先輩の声

先輩の声

先輩の声(狭山営業所)

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  • 氏名:藤井雄造  所属:狭山営業所
    職種:営業職   入社:2012年(新卒採用)
    休日の過ごし方:家で子どもと遊ぶ

    本社の企画職と、現場の営業職。幅広い仕事を経験して成長できる。

さまざまな職種を早く経験できる面白さ

さまざまな職種を早く経験できる面白さ

ダンロップタイヤ関東は社員を5年程度かけてじっくり育てていくという方針をとっており、新人は入社後数年ごとに「卸の営業職」「小売りの販売職」という職種をローテーションで経験させてもらえます。私の場合、最初に配属されたのは本社消費財部の企画職でした。物流の手配や在庫の管理を通じて各営業所の活動をサポートする仕事です。バックオフィスを経験することで商品の流れを大局的に理解し、各営業所の営業スタッフと人脈を構築できました。営業所に配属され、お客様に商品を販売・納品する立場になった今も、物流・在庫管理の仕組みを知っているおかげで仕事がスムーズになっています。

地域のお客様と信頼関係を深めていく喜び

地域のお客様と信頼関係を深めていく喜び

現在、私は地域のカー用品店やガソリンスタンド、修理工場、カーディーラー等を相手に営業を行っています。日々のメインの仕事はお得意様への外回り営業。車に乗って10~15件程度のお客様を訪問し、お店ごとのニーズを訊き、ダンロップ製品の魅力を伝えます。そしてお客様から注文をいただくと、在庫が拠点にあれば自分でタイヤを車に積んでお届けに上がる。仕事をしていて面白いと感じるのは、お客様から信頼いただけるほど売上が上がっていくところでしょうか。あるお客様から「藤井君はよそのセールスと違ってガッツリ売り込まずにこっちの話をちゃんと聞いてくれるから、信用して買えるよ」という言葉をいただいたときはうれしかったです。

小売りも経験し、
いずれはマネージャーも目指したい

小売りも経験し、いずれはマネージャーも目指したい

今後の目標は、まずは今の営業職の仕事をしっかりマスターして成果を残すこと。その後は、タイヤセレクト(ダンロップタイヤの直営店)で一般ドライバー相手の販売職も経験してみたいと思っています。営業、販売、企画の3職種を経験した上で改めて自分のやりたい仕事を見つけ、その分野でいずれは所長や課長といったマネージャーを目指していきたい。ダンロップタイヤはブランド力が強く安定した会社なので、これからも長く安心してキャリアアップできると感じています。一方、当社はまだ国内シェア1位ではないので会社全体が「守り」ではなく「攻め」の姿勢で動いているところも魅力。会社の成長に少しでも貢献できればいいな、と思います。

これから入社する方へ

これから入社する方へ
営業はオフィスでパソコンに向かうだけでなく、外に出てたくさんのお客様と出会える仕事です。中にはお客様と友だちのように仲良くなれることもありますし、自動車業界の人と人脈ができるという点も車好きには魅力的。人と話すのが好きな人ならきっと楽しんで働ける職場だと思います。